テストの概要
- 4技能
- リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング
- 約70分
- オンラインで自宅から、カメラはオン
- A1からC2
- 技能別と総合
- 24時間
- 証明書が届くまで
要点
SpeakBase 英語テストは、リーディング、リスニング、ライティング、そして AI 講師 Kate とのスピーキングの4技能を測る、監督付きのオンライン試験です。所要時間は約70分、自宅でカメラをオンにして受験します。技能別と総合で A1 から C2 の CEFR レベル、技能ごとに0から100のスコア、そして照会リンク付きの証明書を24時間以内にお受け取りいただけます。個人の受験料は $49 です。
4つの技能
1回の受験で4技能、それぞれにレベル判定。
リーディングとリスニングは解答に合わせて出題が変わるため、どのレベルの方も公平に測定できます。ライティングとスピーキングは CEFR の評価基準に沿って採点します。
01 · 最大20分
リーディング
長文約4題、設問10から12問。解答に応じて、文章の難易度が上がったり下がったりします。
02 · 最大15分
リスニング
音声約4本(各最大2回まで再生可能)、設問10から12問。リーディングと同じくアダプティブ形式です。
03 · 25分
ライティング
課題1:60から120語の短いメッセージ。課題2:120から220語の意見文。
04 · 約8分
Kate とのスピーキング
全5パート。AI 講師の Kate が質問を読み上げ、30秒から90秒で答えます。
受験の流れ
購入から証明書まで、4ステップ。
テストセンターも予約も不要です。身分証明書を用意して、静かな部屋で準備ができたら始められます。
テストを購入
$49 を1回お支払いいただくだけ。サブスクリプションは不要です。年間 Premium 会員は年1回の受験が含まれます。
自宅で受験
カメラとマイク付きのパソコンで約70分。最初に身分証明書を提示し、受験中はカメラをオンのままにします。
AI 採点と人によるチェック
すべての解答を CEFR の評価基準で採点します。すべての受験をチェックし、問題が検出された受験と無作為に抽出した受験は担当者が確認します。
証明書を受け取る
24時間以内に、技能別と総合のレベル、そして当社の照会ページで誰でも確認できる証明書番号をお届けします。
公正性
結果に価値があるのは、公正だからこそ。
ルールは受験開始前に表示されます。以下のチェックはすべての受験で行われます。
- 受験中はずっとカメラとマイクをオン
- 開始時に、顔の横に身分証明書を持って撮影
- 全画面表示が必須。テスト画面から離れると記録されます
- コピーと貼り付けは使用できません
- ライティングは AI による作成文かどうかをチェック
- スピーキングは原稿の読み上げや他の人の声がないかをチェック
- 問題が検出された受験と無作為抽出した受験は担当者が確認
- ルール違反があった場合、受験は無効となり返金はありません
- 写真と録音は90日後に削除されます
料金
1回ごとの明確な料金。サブスクリプションは不要です。
| 対象 | 料金 | 受験数 | 含まれる内容 |
|---|---|---|---|
| 個人 | $49 | 1回 | 4技能すべて、技能別と総合の CEFR レベル、照会リンク付き証明書 |
| 法人・団体 | 1回 $29 | 1から99回 | 招待リンク、全員の結果を1つのダッシュボードで管理、レポートのエクスポート |
| 法人・団体 | 1回 $22 | 100から999回 | 上記のすべて |
| 大規模プログラム・政府機関 | 1回 $15から | 1,000回以上 | プログラムごとにお見積もり、グループ別・地域別のレポート |
- SpeakBase Premium 年間プランには、年1回の受験が含まれます。
- まずは手軽に試してみませんか? 無料の3分間スピーキング体験を試す.
よくある質問
よくある質問
CEFR とは何ですか?
CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)は、言語能力を表す尺度として世界で最も広く使われているものです。A1とA2(基礎段階)、B1とB2(自立段階)、C1とC2(熟達段階)の6つのレベルがあります。SpeakBase では、4技能それぞれの CEFR レベルと総合レベルをお知らせします。
受験にはどのくらい時間がかかりますか?
1回の受験で約70分です。リーディング最大20分、リスニング最大15分、ライティング25分、スピーキング約8分。開始時の身分証明書の確認と機器チェックのために、数分の余裕をみておいてください。
どのような機器が必要ですか?
カメラとマイクが使えるパソコン、最新版の Chrome、Edge、Safari または Firefox、安定したインターネット接続、一人になれる静かな部屋、顔写真付きの身分証明書が必要です。リスニングではヘッドホンを使用できます。
採点の精度はどのくらいですか?
リーディングとリスニングは、アダプティブ形式の設問への解答から採点します。ライティングとスピーキングは AI が CEFR の評価基準に沿って採点します。ライティングは課題の達成度、構成、語彙、文法、スピーキングは流暢さ、発音、語彙、文法、一貫性が評価項目です。すべての受験をチェックし、問題が検出された受験と無作為抽出した受験は、証明書の発行前に担当者が確認します。
証明書は大学、企業、ビザ申請で認められますか?
SpeakBase が発行する、CEFR に準拠した英語力の証明書です。受け入れるかどうかは各機関や企業が判断しますので、事前に提出先にご確認ください。ビザや移住の手続きで IELTS、TOEFL などの試験が指定されている場合、その代わりにはなりません。
再受験はできますか?
はい。テストをもう一度購入すれば再受験できます。証明書はそれぞれ受験日時点のレベルを示すもので、受験日が記載されます。
受験中にルールに違反した場合はどうなりますか?
ルールは受験開始前に表示されます。部屋に他の人がいる、テスト画面から何度も離れる、文章を貼り付けるといった違反があった場合、受験は無効となり返金はありません。当社側で問題が起きた場合は、support@speakbase.io までご連絡いただければ対応いたします。
撮影された写真や録音はどうなりますか?
本人確認と不正防止のチェック、スピーキングの採点に使用します。写真と録音は90日後に削除されます。証明書を照会できるよう、結果と証明書の記録は保管されます。
企業や学校は、証明書をどのように確認できますか?
すべての証明書には SB-XXXX-XXXX 形式の番号があります。speakbase.io/en/verify/ の後にその番号を付けて開けば、誰でもレベルと受験日を確認できます。
無料版はありますか?
はい。Kate との無料3分間スピーキング体験で、A1からC1までのスピーキングの CEFR レベルがわかります。手軽なチェックであり、監督付きの4技能テストではないため、証明書は発行されません。
